【ネタバレなし】Netflix『ガス人間』感想|小栗旬主演の話題作は面白い?見どころをレビュー

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🎥この作品について

遅ればせながら、話題作『ガス人間』やっと観終えました。

全然知らなかったのですが、1960年公開の東宝特撮映画『ガス人間第一号』を原案にしているみたいです。本作は現代ならではの映像表現とストーリーで描かれた新しい作品です。
主演の小栗旬をはじめ、蒼井優、広瀬すず、林遣都、竹野内豊ら豪華キャストが出演し、配信開始直後から大きな話題を集めています。

この記事では、『ガス人間』を実際に視聴した感想を交えながら、見どころやおすすめポイントをネタバレなしで紹介します。


📌作品情報

項目内容
タイトルガス人間
配信日2026年7月2日
監督片山慎三
エグゼクティブプロデューサーヨン・サンホ
出演小栗旬、蒼井優、UTA、広瀬すず 他
ジャンルクライムサスペンス
話数全8話

💡あらすじ【ネタバレなし】

ある日生放送中のテレビ局で、人間が突然膨らみ爆死するという前代未聞の事件が発生します。

犯人は、自らの身体を自在にガスへと変化させる存在――「ガス人間」。

正体も目的も分からないまま不可解な事件が続き、日本中が恐怖と混乱に包まれていきます。
事件を追う刑事や報道記者たちは、少しずつガス人間の正体へと迫っていくと同時に、過去に起きた悲しい事実へ直面することになるのでした。


画像出典:映画.con

🔍見どころ

①実力・話題性を兼ね備えたキャスト陣

主演の小栗旬をはじめとする実力派のベテラン勢から、本作が俳優デビューとなったモデルのUTAまで、とにかく魅力的な俳優さんのオンパレードでした。竹野内豊のビジュにも本当に驚かされましたし、竹野内豊の若かりし頃を演じた野村周平も相変わらず振り切った演技をしていました。
ダークホースとしては、刑事役のこばやし元樹という俳優さん。私は初めて拝見したのですが、なんともいえない気持ち悪さというか、目で追ってしまう方だったのでぜひ観てみてほしいです。
それ以外の脇役の方たちもとっても豪華に固められていました!


②日本ドラマの枠を超えた映像スケール

本作はNetflixと東宝がタッグを組んだ大型プロジェクト。
VFXを駆使した迫力ある映像やカーアクションなど、日本ドラマとは思えないスケール感が魅力です。


③「ガス人間」という設定を現代にアップデート

1960年公開の『ガス人間第一号』を原案としながら、本作は完全オリジナルストーリー。
昔の作品を知らなくても楽しめる内容になっているので、初めて『ガス人間』に触れる人でも特に予習せずに安心して視聴できます


💬実際に観た感想

正直1~2話目ぐらいまでは、ちょっと退屈気味で
脱落しそうになったけど、だんだんおもしろくなってきた!
ギブアップしないで観てよかった~!!

”ガス人間”ってなんだよ!ってかんじで観始まって、あんな煙みたいにものすごいスピードでせまいところも通れたらなんでもありじゃん、っていうところから入りました。
でも、後半になるにつれてストーリー性が出てきて、あの人がこうだったの?!とか、過去の話とか、いろいろ掘り下げられていって、しまいには少し泣いてしまうシーンすらありました。

そして、やはりキャスティングが素晴らしかったです。小栗旬も蒼井優も、最近地上波のドラマでも活躍してますよね。なかでも、シブがき隊もっくんの息子であるUTAにすっかり引き込まれてしまいました。ほんと彼はガス人間でしたこれが俳優デビュー作とは思えないぐらい上手でした。身長は190㎝もあってお顔もかっこよくて、これから引っ張りだこになるのではないでしょうか。
ビジュの話でいくと、あのかわいくて超絶美しい広瀬すずちゃんが、顔に大きな痣のある兄弟YouTuberという一癖ある役どころに挑んでいるのも見どころの一つかと思います。(←お兄ちゃんは林遣都)

あとは、エグゼクティブ・プロデューサーが韓国の方ということで、ところどころの表現に韓流の要素を感じました。たぶん、観ていただければ伝わると思います。


⭐総合評価

⭐⭐⭐⭐☆ (4.3)

映像 ★★★★☆

ストーリー ★★★★☆

テンポ ★★★★☆

没入感 ★★★★☆


✏️まとめ

『ガス人間』は、SFならではの設定とクライムサスペンスが融合した見応えのある作品です。
映像の迫力だけでなく、人間ドラマや謎解き要素も楽しめるので、最後まで一気見したくなる作品でした
気になっている方は、ぜひNetflixでチェックしてみてください。

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